株式会社Rivercrotech(以下「当社」)は、研究活動の信頼性と公正性を確保するため、文部科学省「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づき、研究活動における不正行為(捏造・改ざん・盗用等)の防止に取り組みます。
1. 基本方針
当社は、研究者および研究に関与する全ての者が、誠実かつ公正に研究活動を行うことを求めます。研究成果の発表に際しては、その根拠となる研究データを適切に記録・保存し、必要に応じて開示できる状態を維持します。
2. 研究倫理教育
当社は、研究活動に従事する者に対し、研究倫理に関する教育(eラーニング等)の受講を義務付け、その記録を保存します。
3. 研究データの保存
研究活動により得られた研究データは、原則として論文等の発表後10年間保存します。
4. 不正行為が疑われる場合の対応
告発・相談を受け付けた場合、当社は規程に基づき予備調査・本調査を行い、事実を認定したときは、配分機関および文部科学省へ報告するとともに、必要な是正措置を講じます。
5. 管理体制・関係規程
- 最高管理責任者・研究倫理教育責任者:代表取締役 川越 敏昌
- 関係規程:研究活動における不正行為の防止等に関する規程(PDF)
告発・相談の連絡先は、通報・相談窓口のページをご覧ください。
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