研究開発
自社で研究し、現場に還元する。成果が出るところまでを重視します。
Rivercrotechは、自社で研究開発を行い、その成果を中小企業の現場に還元する会社です。「研究して終わり」「導入して終わり」にせず、現場で動き、成果(稼げる現場)が出るところまでを重視します。目指すのは、人と設備が自律協調する生産現場です。
取り組んでいるテーマ
- 制約の多い中小製造業でも導入できる、IoT・AIを組み合わせた現場改善の手法
- 画像AIによる外観検査(少ない学習データ・限度見本でも使える手法の研究)
- 現場の負担を抑えた、生成AI・AIエージェントの実務活用
会社としての研究開発
AI外観検査(CLIP/VLM・配筋検査)
コンクリート二次製品の配筋検査をAIで自動化。IEEE国際会議で発表し、特許を出願中。
IoTによる生産進捗・品質管理
コンクリート二次製品工場のDXとして、生産進捗・温度・品質のIoT化を実証。査読付き論文として発表。
生成AI・AIエージェントの実務活用
製造現場の意思決定支援・業務効率化への応用を研究・発表。
※ 当社の研究開発に関わる産業財産権としては、AI外観検査を特許出願中です。
代表の研究者としての実績
- 博士(工学)(筑波大学)
- 査読付き論文 5本(IEEE国際会議を含む)
- 学会発表多数・受賞 3件
- 共著書『中小製造業のDX入門』(同友館, 2023年)
※ 産業財産権(計20件・うち特許6件)は、前職(電機メーカー)時代の搬送システム関連が中心です。
産学連携・社会との接点
公的な研究開発支援制度への参画体制(e-Rad登録済)を整え、大学・公的機関との連携による研究開発に取り組んでいます。地域のものづくり(DXラボでの検証・実演)とも関わってきました。
研究レポート
- PoCで終わらせないAI導入:製造現場で成果につなげる視点 — 中小製造業でAIを“現場で使える”形にするための、実装と運用の考え方。
共同研究・共同開発のご相談も承ります。
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