株式会社Rivercrotech

研究開発

自社で研究し、現場に還元する。成果が出るところまでを重視します。

Rivercrotechは、自社で研究開発を行い、その成果を中小企業の現場に還元する会社です。「研究して終わり」「導入して終わり」にせず、現場で動き、成果(稼げる現場)が出るところまでを重視します。目指すのは、人と設備が自律協調する生産現場です。

取り組んでいるテーマ

会社としての研究開発

AI外観検査(CLIP/VLM・配筋検査)

コンクリート二次製品の配筋検査をAIで自動化。IEEE国際会議で発表し、特許を出願中。

IoTによる生産進捗・品質管理

コンクリート二次製品工場のDXとして、生産進捗・温度・品質のIoT化を実証。査読付き論文として発表。

生成AI・AIエージェントの実務活用

製造現場の意思決定支援・業務効率化への応用を研究・発表。

※ 当社の研究開発に関わる産業財産権としては、AI外観検査を特許出願中です。

代表の研究者としての実績

※ 産業財産権(計20件・うち特許6件)は、前職(電機メーカー)時代の搬送システム関連が中心です。

研究者情報の一次ソース(researchmap)→

産学連携・社会との接点

公的な研究開発支援制度への参画体制(e-Rad登録済)を整え、大学・公的機関との連携による研究開発に取り組んでいます。地域のものづくり(DXラボでの検証・実演)とも関わってきました。

研究レポート

共同研究・共同開発のご相談も承ります。

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